活動概要

釜・大街道地区において公民館は被災し解体を余儀なくされた公民館が多数あります。 町内会やこども育成会や個人の住民は、各家庭を持ち回りで会議や打ち合わせを行って います。

仮設住宅と違い集まる場所もなく在宅の場合は非効率的な情報を周知させる新聞も無いなかでは場所が情報が集う場所が必要です一つの場所に人が集うことで様々な情報と人とが出会う『街の駅』を作ることが今一番求められていることだと感じています

そこで震災直後を知る我々がコミュニティスペースを設置して場所を提供して役立てていただき情報を集約する
街づくりは道づくりから始めることが第一歩でありこのコミュニティスペースが中心になるように魅力的な場所をつくる
復興までの道のりは長いのでそんな街づくりの手法を取っていくことが人の心の復興につながり
最終的には街の復興につながることだと信じています

 

BIG UP石巻の設立

被災地の早期回復を支援するため石巻市災害ボランティアセンターの設立された石巻専修大学に集まった個人ボランティアを取りまとめ緊急災害支援チーム『アモール石巻』設立。

担当エリアである石巻市大街道地区にて被災者支援活動を3月より一年間実施してきました。

 

主な活動は、被災世帯の清掃及び泥出し、ボランティアセンターの運営協力、ボランティアバス活動のコーディネート、救援物資の調整、被災者の生活相談、 その他にも、地域との交流を図り祭り事や行事に積極的に企画や参加し被災者を長期的に見守ることにより地域活性やメンタルケアを行ってきました。

 

24年4月に『BIG UP石巻』を設立

24年10月に一般社団法人の法人格を取得